圧縮ウールに目をひくバッファローチェックのアクセント。MAISON KITSUNE(メゾンキツネ)のTIMBER。

皆様こんにちは、NAKAGAWA1948尼崎店です。ラグビーワールドカップ2015エディージャパン、最終戦にも勝利しました。ベスト8には残念ながら進出することができませんでしたが、日本の躍進は世界中から称賛を浴びました。2019年日本大会に向けて確かな足跡を残してくれました。ほんとうにお疲れ様でした。


MAISON KITSUNE | メゾンキツネ

TIMBER バッファローチェック ウールブルゾン

今回ご紹介する商品は「MAISON KITSUNE / メゾンキツネ」から、バッファローチェックC.P.Oシャツジャケットです。バッファローチェックとは黒や赤などの単純な大柄チェックのことで、大概は、コットンの厚手のネルシャツやCPOジャケットなどに使われることが多いです。アメリカ西部が発祥のように思えますが、実は1960年代頃、英国ハイランド地方のアウトローと言われたロブ・ロイ・マグレガーによって発案されたらしいです。米国では、バッファローチェックといえば「ウール立地」と言われるほどアウトドアやワークウェアで有名なブランドもあります。それほど、バッファローチェックはアメリカで普及しています。

大柄の変形バッファローチェックに、シルバーのジップポケットが特徴的です。ポケットは両胸、両脇に左右あり、ライダース風にファスナーが付いてます。衿裏、衿台、背裏、袖裏に補強のためのキュプラが付いています。

素材はウール100%でペンドルトンや、ウールリッチなどによく使われる打ち込みのしっかりしたメルトンウールを使用しています。メルトンウール【melton wool】とは、Pコートやダッフルコートなどの海軍用ミリタリーアウターに、また古着などでは、スタジアムジャンパーによく使用されている生地です。毛織物を織り上げ、生地を仕上げる際に縮絨(織物の組織を密にすること)して表面を毛羽で完全に覆い、綾組織が分からないようにフェルトのように仕上げたものです。特徴としては、水をはじく撥水性と反発力を持ち、丈夫で保温性に富んでいます。また、肌触りも柔らかく、重厚感があります。

今回は、アメカジ風のコーディネートで着てみました。いつも言っていますように、合わせるお色は3色以内にしていただければすごく上品な感じで、見た感じもスッキリします。スポーツ観戦なんかにもいいスタイルだと思います。みなさんいかがでしょうか?是非ご検討なさってください。

¥51,000 + TAX

サイズ:XS / S


ご興味のある方は是非ご来店していただき、ご試着してみてください。秋冬物商品も順次、ご紹介させていただきますので、ブログのチェックも忘れずによろしくお願い致します。ご来店、お問い合わせ、コーディネート等の相談などもお気軽にどうぞ。皆様のご来店心よりお待ち致しております。


それでは本日はこのへんで、また次回。アッリヴェデルラ~♪