使い方次第の熱中症対策。通気性の良いハット選び。

いよいよ関西の気温も30度を超えてまいりました。今後も気温は上昇傾向と思われますが、カンカン照りの日中ですとさすがにしんどいものです。メディアでは、毎年のように熱中症対策について特集が組まれますが、どの程度取り組まれているのでしょう。


第一には、こまめな水分補給。これは取り組まれている方も非常に多いですね。

昨年は特に、"塩"をポイントにした飲料や飴が店頭を埋め尽くしていたのは記憶に新しいです。


さて、身だしなみについてはいかがでしょうか。涼感肌着、濡らすとひんやり感じるタオルなどは近年にぎわいを見せています。

そんな中、お洒落アイテムとしても、特に女性の着用率が高いのがハットですね。男性で着用している方も見かけますが、まだまだ少ないようにみえます。取り入れるシーンとしては、カジュアルだけではなく、ジャケットに合わせてもOKです。

選ぶポイントとしては素材。熱がこもるような素材は逆に危険です。通気性の良いものを選びましょう。見た目だけでなく機能的にも清涼感は重要です。

次にツバの大き目なもののほうが、小さ目なものに比べ、顔だけでなく首にかけても影をつくることができるので良いとのことです。

ツバは小さ目なものからやや広めなものまでございます。ツバが6、7センチあると、それなりに広いなと感じますね。

上質な素材、編み方、仕上げ・・・こだわりの逸品がそろっています。

ただかぶるだけでなく、粋に着こなしたいところです。


いよいよ5月もあとわずか。暑さと上手に付き合っていきましょう。